書きたい事を適当に書く日記です。
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やっと
2012年01月26日 (木) | 編集 |
実生のあまおう。
やっと、欲しかった子株を取れました。
010_20120126114439.jpg
今回はとりあえず2株。
根が少し出てる状態から、ポリポットに受けて10日程で、鉢底から根が出てきました。
早いねー。
土に受けた途端、孫株ランナーが出てきた・・・
これも、育てちゃおうか。
1株は花が咲き終わって、今は実を大きくしてる段階。

こちらは親株。
007_20120126114439.jpg
子株が取れてスッキリ。

ここまで既に、7個ぐらい収穫してるかな?
ここへ来て、実の成長が遅くなってきた。
Image3_20120126114438.jpg
茎もヒョロヒョロ。
多分、こっちの実はもうこれで終わりなので、株があんまり精力を注いでないみたい。
最後に食べた実も、あまり甘くなかったし、これは切った方が良いね。

株が今、頑張って育てようとしてるのは・・・こちら、新しく出てきた花芽。
Image4_20120126114438.jpg
こちらは元気いっぱいで、後から出てきたはずなのに、肥大が早い。
まだもう暫く、収穫を楽しめそうデス。
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ボーボー
2012年01月13日 (金) | 編集 |
室内で育てている、実生あまおう。
ランナーから、孫株が出てくるのを待ってたんだけど、一向に出てくる気配が無い事と、
少し状況が変わってきたので、子株取りを始めました。
残してたランナーは2本、それぞれ5枚程の葉と、短い根がたくさん。
8号鉢で、地面まで届かないので、鉢の上にポリポット置いて受けてます。
004_20120113163329.jpg
この時期、地植えや外においてるイチゴたちは、休眠の傾向にあるようで。
紅葉したり、ロゼット化(葉を地面に這わせるように広げる)したりして、寒さをしのぐようですが。
うちは、室内のため、子株の葉も合わさって、ボーボーです、

一季成りイチゴは、ある程度寒さに当てないと実がつかないそうですが・・・
うちの実生あまおうは、その基準がちょっと緩いのかな。
室内でも実を着けてくれたので、これからも大事に育てようって活力になりましたー。

これまで3つかな?4つかな?実を収穫して食べましたが、見えてる2つを収穫したら、少し小休止になります。
あ、味はまあまあ美味しいですよ、普通に売ってるイチゴの味。
002_20120113164050.jpg
収穫したら、また花が咲き始め、咲きそうな蕾も2つ出てきました。
多分、肥料があんまり効いてないんで(実が成るのは予想外だったし)5個が一度の限界数だったのかな?

そんで、こちらはクラウンの様子。
003_20120113163330.jpg
あ、ちょっと見えにくいか。
花芽がもう一つ上がってきてるのです。
味を期待するなら、摘果なり、花茎を1本摘むなりして、量より質を求めるべきなのですが・・・
まして、今はランナーも2本ありますし。
これは悩みどころ。。。
そんな理由もあり、少しでも負担を減らすべく、急遽ランナーの子株を受けることにしたんです。

一般的に「子株より孫株を来年の苗にしたら良い」とされる理由は2つ。
・親株の病虫害の影響を受けにくい。
・季節的に、孫株ぐらいの苗の大きさが丁度良い。
よく考えると、このどちらも、うちにはあまり関係のないことでした、
病気は一度もしていないし、害虫は初夏の頃、他の植物から移ったハダニがいましたが、駆除済みです。
季節感は、室内なのであまり関係無さそうだし・・・
(真夏だけはちょっと勢いが落ちますが)

そして、これは2つの子株のうちの1つ。
こちらも花芽が出てきまして・・・・
005_20120113163350.jpg
親から養分を貰ってる分際で、花を咲かそうとするなんて・・・w
さっさと根付いて自立しなさい!
って、親株が多分言ってるよ・・・

次から本気出す
2012年01月08日 (日) | 編集 |
実生のあまおう、1つ目の実が完熟に~。
0g08.jpg

完熟いちごの目安は、全体が赤い、粒々も赤い、ヘタの部分がめくれ上がってる事。
Image1_20120108234121.jpg

断面。旦那と半分づつ。
012_20120108234120.jpg
栽培をしたのは自分だけど、旦那も相当楽しみにしてたのでw

ランナーを2本出したまま、実を着けさせたので、あまり味は期待してなかった。
(味を優先するなら、ランナー切るべきだったのだけど、維持を選択。)
酸味は無く、甘さは・・・普通かな。
まあ、普通のいちごの味。
あまおうの特徴そのまま受け継いでる気がするけど、どうだろ。(しばらく食ってないしw)
次に収穫するときには、なるべく万全の状態を整えたいけど・・・
なかなかランナーの孫株が出てこないんだよねー

ってなワケで。
種まきから収穫まで、約1年でした。

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